絵・漫画

布団・ベッドの上で絵を描きたい。おすすめデスク4選

布団の上で絵を描く

突然ですが、私はいつもベッドの上で絵を描いています。

 

こんなことはありませんか。

  • パソコンデスクまで行くのがおっくう。
  • 同じ場所で何時間も絵を描いていると、腰痛が…。
  • 机の高さは合ってないように感じるが、それしかないので使っている。

布団用作業デスクを買ってからすべて解決しました。

 

布団の上で絵を描くなんて、数年前までだったら夢のような環境かもしれません。

ですが、ipad proのようなタブレットが続々と登場している昨今、布団の上でのお絵かき環境を作るのは結構カンタンでした。

 

そこで今回は、布団の上で絵を描く方法について書いていきたいと思います。

 

スポンサードサーチ

布団の上で絵を描きたい

ベッド

冒頭にも書いたように、私は現在、漫画制作・カラーイラスト〜趣味の落書きまで、ほとんど布団の上です。

なぜこんな状況になったかというと、面倒くさかったから&腰痛の辛さです。

腰痛持ちの私としては、何時間も同じ場所に同じ姿勢でいることが本当に辛い。

なので、普段の作業場所とは別に、もう一ヶ所「作業台(お絵かき場)」を作ろうと思いました。

 

 

布団の上で絵を描く方法

布団の上で絵を描くといっても、

アナログかデジタルかがまず重要になります。

 

方法1・アナログで絵を描く

アナログの場合は、画板クリップボードを使えば最低限描くことができます。

私もお金のない時代は、100均で大きめのクリップボードを購入してそれを使っていました。

ただ画板だけだと、消しゴムのカスの処理が少し面倒ですし、ちゃんとした姿勢も保てません。

 

キチンとした姿勢を保ちながら絵を描くためには、作業用デスクを買うことをおすすめします。

(私の使っているおすすめの作業用デスクは後述します。)

 

方法2・ipad proなどを使って絵を描く

タブレットのイメージ画像

デジタルのお絵かきの場合は、iPad ProやsSurface Pro7などのタブレットPCの購入をおすすめします。

これらは液晶それ自体にペンを使え、ノートパソコン+ペンタブと違って、場所をとりません。持ち運びも簡単です。

 

ipad proやsurface proを購入するだけでも、ベッドでの作業はできないこともありません。

ベッドの上にタブレットPCを置いて、前屈みになって描くとか、

膝の上に置いて描くとか…。

しかし、それでもやはり机がないことには姿勢が悪くなってしまいます。

 

▼とはいえ、こういったパソコンスタンドを使うと、布団での作業ができます。

 

▼「安定性」を求める方は、(少しお値段はしますが)こちらがおすすめです。

 

スポンサードサーチ

私がやっている方法・ベッドテーブルを使う

そこで私がやっているのは、布団の上にベッドテーブルを置いて絵を描くことです。

▽これ

私はSurface Pro 6を使って絵を描いているので、これをテーブルに置くだけでベッドでの作業環境が完成します。

 

それに、ベッドテーブルにはある程度の広さがあるので、デジタルでのお絵かき・アナログでのお絵かき、どちらも可能です。

(私と同じsurface proシリーズやiPad Proなどの液晶直描き系のPCを使っている人にはオススメですが、ノートパソコン+ペンタブは試したことがないのでわかりません。)

(もし、「ベッドでお絵かき環境つくりたい」という方で、タブレットPC端末をまだ持ってないという人は、購入の検討をオススメします。)

 

ベッドテーブルのメリット・デメリット

ベッドテーブルを使って絵を描くことには、以下のメリット・デメリットがあります。

 

ベッドテーブルのメリット

  • いつでも作業場所をつくることができるので、机に行くのが億劫にならない。
  • 高さ調整ができるので、お絵描き以外にもいろんな作業ができる。
  • 広さがあるので、パソコン以外にも(資料・スマホ・左手デバイス等)を置くことができる

メリットはなんといっても、どこでも作業場所をつくることができることです。

 

ベッドテーブルといっても、布団以外にも使うことができるため、

「今日はキッチンで使いたい」と思えばキッチンで

「廊下でしか作業できない」…なんて日には廊下で使うことが可能です。

 

折り畳み式のものが多いので、持ち運びも便利ですし、使わないときでも場所をとりません。

 

ベッドテーブルのデメリット

  • 毎回机を設置しなければいけない
  • 人によっては「安定性」が気になる

 

デメリットは、毎回机を設置しなくてはいけないこと

私は気になりませんが、この点が面倒な人はいると思います。

 

あと、布団の上での作業は

平らな地面に置いてある机で作業するのと違って、少し安定性に欠けます。

Amazonのレビューを読むと、気になる人は気になるようです。

 

 

スポンサードサーチ

お絵描き用ベッドテーブルの選び方

一番重要なのは「高さ」

ベッドテーブルの選び方ですが、基本的に一番重要なのは「高さ」です。

 

ベッドテーブルには、

高さ30センチ前後まで調節可能のものと

高さ38センチ前後までのものがあります。

 

一般的な人が、ノートパソコンで作業する場合って、30センチのものでちょうどいいんです。

あまり顔を近づけなくてもいいので。

 

しかし、絵を描く人にとって、顔と机が離れすぎているとお絵描きしづらいですよね。

なので、できれば高さ37センチ以上のものを購入することをおすすめします。(身長にもよりますが)

 

自分の身長に合う机の高さを知りたい人は、家にある机を測ってみることをお勧めします。

たとえば私の場合、家にあるコタツ机の高さを測って、「これと同じか、少し高めまで調節できるものがいいな」と思い37cm前後のデスクをさがしました。

 

安価なものほど安定性に欠ける

先ほども書いたように、ベッドの上にデスクを置くのは、平らな地面に(置いて)作業するのと違って、

少し安定性に欠けます。

 

とくに、低価格のものほど安定性に欠けるようなので、

「安定性」の気になる方は、安物を選ばないほうがいいです。

 

私は5000円以上のものを使っていますが、接地面がしっかりしていて安定性はほとんど気になりません。

 

お絵描き用おすすめベッドテーブル4選

 

SAIJI ローテーブル パソコン


  • 幅60x奥行45x高さ39cm
  • 折り畳んだ厚み8cm
  • 重量3kg

こちらは私の使っているテーブルです。

 

高さは最高で39cm、重量は3kmで、これから紹介する下記2つの商品よりより高さがあり、重量は軽いですが、

正直そこまでかわらないと思います。

実際に使うと、数ミリ程度の違いなんて気にしません。

 

完全にテーブルとしても使うことができるので、絵を描く以外にも重宝します。

 

Cooper Cases Desk Pro 折りたたみ ベッドテーブル

  • 幅60×奥行45×高さ27.3~38.4cm
  • 折り畳み時 7cm 
  • 重量3.5kg

最初に紹介したものとほぼ一緒です。

数字だけ見ると、高さが0.6mm低いのと、0.5kg重いです。

 

NEARPOW 折りたたみテーブル ベッドテーブル

  • 幅60×奥行45×高さ27.3~38.4cm
  • 折りたたんだ厚み 約7cm
  • 重量 約3.5kg

 

Cooper Cases Desk Proとまったく同じです。

ここまで紹介した3点はそこまで大きくかわらないので、

そこまで数字を比較する必要はないかと思います。

レビューや好きなデザインで選んでみてください。

 

POWSEED ノートパソコンスタンド

ベッドテーブルは最高でも高さ39cmが限界なんですが、パソコン専用スタンドには高さ40cm以上のものがたくさんあります。

「39cmでも低いかも…」という方は、ベッドテーブルではなく、パソコンスタンドの購入をおすすめします。

iPad ProやSurface Proなど、タブレットメインのお絵描きに限られますが。

ただその分、ベッドテーブルに比べて幅や奥行きがそこまでないので、場所はとらないです。

 

パソコンスタンドは、値段がピンからキリまであるので、安物を買うと安定性が悪かったり、すぐ壊れてしまいます。

さきほども紹介しましたが、少し値段はしますが、こちらのPOWSEED ノートパソコンスタンド がおすすめです。

 

おわりに

お絵描き用ベッドテーブルは、

  • 高さを重視する!
  • 安物は買わない!

この2点が大事です。

あなただけのお絵描き環境を作ってください。