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犬のトイレトレーって壁ナシ・壁付きどっちがいい?失敗談

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犬用のトイレ(壁付き)

室内でオス犬を買う時に迷うのが犬用トイレトレーの形です。

普通によくある平型にするか、はみ出し防止用の壁のついた、高さのあるものにするか。

そこで今回は犬用トイレトレー、どっちがよかったかについて失敗談を交えて書いていきたいと思います。

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もくじ

最初は普通の平型トイレトレー

犬用のトイレ。平型

最初に買ってみたのは普通の平型のトイレトレーです。

犬用のトイレなんて買ったことなかったですし、親戚の犬は壁ナシのトレーを使っていたので、とりあえずこれでいいなと思いました。

平型トイレトレーのメリット

平型トイレトレーのメリットとしては、場所を取らないこととすぐに掃除がしやすいことです。

壁がないぶん、掃除の範囲も狭くなりますし、(壁付に比べると)軽いので持ち運びもしやすいです。

平型トイレトレーのデメリット

デメリットは高さがないので、足を上げて用を足すわんちゃんだとはみ出る可能性があること。

それから端っこの部分で用を足すと、失敗する可能性が高いこと。

うちの子は大雑把で落ち着きがないせいか、トレー部分から飛び出して床が水浸しになっていました。

それに成長とともに足も上げるようになってきて、「これじゃだめだな」と思い、一旦、平型トイレトレーをやめました。

つぎに買ったのは、はみ出し防止の犬用トイレトレー

犬用のトイレ(壁付き)

時に買ったのははみ出し防止用の犬用トイレトレーです。

犬用トイレの壁部分

足をあげてもいいようにトイレの周辺に壁が作られています。

はみ出し防止の犬用トイレトレーのメリット

こちらのメリットは、壁があるのでトイレトレーからはみ出さないこと。つまり失敗しないこと。これに尽きます。

はみ出し防止の犬用トイレトレーのデメリット

最初はいいなと思ったのですが、これには結構デメリットがあって、

壁の部分まで掃除しなくてはいけないので、掃除がちょっと面倒くさいこと。

大きいので運ぶのが大変で、けっこう場所をとること。

入口が一箇所しかないので、(たぶん犬からすると)面倒くさいこと。

こんなかんじで色々デメリットはありました。

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【結論】平型トイレトレーに戻した

犬用のトイレ。平型

結局、最初使っていた平型トイレトレーに戻しました。

なぜかというと、愛犬がちゃんとトイレと例の範囲内でトイレをできるようになったことが一番大きいでしょう。

成長するに従って、足を上げるようになり、だんだんとトイレからはみ出してしまう子もいれば、なぜかまたうまくできるようになる子もいるんですね。

うちの犬は一時期はうまくできないくなってしまいましたが、また戻ってちゃんとできるようになりました。どうしてか分かりません。

大人になったのでしょうか。

トイレを失敗させないためのコツ

シートをこまめに替えること

トイレを失敗させないための対策としては、犬はキレイ好きなのでトイレシートをこまめに替えることです。

中央部分が汚れていて、汚れを避けようとして端っこのほうにいっている場合もあります。

なのでちょっとしか汚れてなくても、新しいのに替える。

すると失敗の確率が少なくなります。

散歩をさせに行くこと

そして意外と効果があったことが、散歩に行くことです。

散歩に行くと、家の中でトイレをする回数が極端に減ります。

するとトイレシートもあまり汚れませんし、床に失敗することも少なくなりました。

また、犬の方も(たぶん)我慢を覚えるようになり、回数も少なくなりました。

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それでもどうしようもない時期はある

こんな感じで今は安定期に入ってきて失敗することも少なくなったのですが、それでもどうしようもない時期は本当にどうしようもなかったです。

失敗しまくりでした。

ワンちゃんも成長しますし、長い目で見ることが大事なのかなぁと思います。