人間関係の悩み

家族がテレビ付けっぱなしでうるさいときの対処法【10年以上悩んだ】

落ち込む

家族がテレビをつけっぱなしでうるさい…ということに悩んでいる人は多いかと思います。

私もそうでした。

リビングでは、寝るまでつけっぱなし。

自分の部屋に行っても、音が聞こえてくる。

あるいは、寝室にもテレビがあって、寝入ったあともタイマーが切れるまでつけっぱなし。

 

そこで私がやった対処法を書いていきたいと思います。

 

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家族がテレビつけっぱなしで耐えられない

テレビをつけっぱなしじゃないと、耐えられない…っていう人、必ずいますよね。

それとは反対に、私は雑音に弱い。

雑音があるとストレスを感じる、あるいは疲れてしまうタイプなんですよね。

 

この2つのタイプの人が一緒に暮らすとなると、けっこう大変なんですが、

私は子供の頃も、そして大人になってからも、そういう人と暮らしています。

 

テレビつけっぱなしの人と暮らしてきた

子供の頃は母親がテレビつけっぱなしのタイプで、

(母親自身が)資格の勉強しているときもテレビがつけっぱなし、

寝るときにも、テレビつけっぱなし。

 

いわゆる完全に、雑音がないと生きていけない人(母)でした。

 

大人になって出会ったパートナーも、テレビつけっぱなしで寝るような人。

 

ケンカや話し合いをしながら、

なんとか折り合いをつけてきました。

 

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テレビつけっぱなしの人と暮らすため私がやった対処法

効果的だった順番に紹介していきたいと思います。

 

①防音イヤーマフを使う

まずは防音イヤーマフ。

見た目はヘッドホンみたいですが、頭にはめることで防音できるやつですね。

最初に書いておくと、これは100%遮音はできません。

が、非常に強力なので、かなり音が軽減されます。

 

部屋内の音を遮音するなら、非常に小さくなり、

隣の部屋からの音なんかは、よほど大音量じゃない限り聞こえなくなります。

 

ただ、2〜3時間以上とか、長時間はつけていられません。

肩はこるし、締め付けで頭が少し痛くなります。

私は継続して使うと、1時間くらいですかね。
せつ

ただ、持っているのとないのとではぜんぜん違います。

 

イヤーマフ3M PELTOR X5Aの画像
イヤーマフ3M PELTOR X5A は本当に最強の遮音性なのか【レビュー】

 

②テレビをつける時間を制限する

これは相手に頼むことですが、テレビをつける時間を制限すること。

たとえば、午前中はつけないとか、寝る前はつけないとか、家族の中でルールをつくるといいです。

今はタブレットもありますし、地上波のテレビを見なくても動画サイトがあります。

難しいようで、今の時代、案外説得しやすいです。

 

③自分の部屋に行く

③は自分の部屋に行く。

まあこれで対処できているなら、悩まない…ですよね。

とはいえ、まあ一番簡単といえば簡単な方法です。

 

自分の部屋へ行ってもまだ音が気になるなら、①で紹介したイヤーマフをつけるとか、耳栓なんかを活用してみましょう。

 

④イヤホンをつけて音楽を聴く

ノイズキャンセリングつきのイヤホンで音楽を流していると、テレビの音が聞こえなくなりますよね。

勉強とか読書中は無理ですが、頭を使わない作業をしている時なんかは、ノイズキャンセリングつきイヤホンを活用してテレビの音を耳に入れないようにしています。

 

⑤音量を下げてもらう

音量を下げてもらうこと。

音量を下げてもらうことで、自分の部屋までテレビの音が聞こえないようにします。

ただ、嫌がられることも多いので頻繁にはできませんが。

 

以上が私が普段やっている対処法です。

1~5すべて活用しています。

 

寝るまでテレビつけっぱなしの家族がいる場合、別々の部屋で寝よう

ちなみにですが

冒頭にも書いたように、

寝室にテレビがあってタイマー機能でつけっぱなし…で困っている人もいるかと思います。

 

できれば寝る場所を変えましょう。

 

夫婦だからとか、親子だからとかで一緒に寝る必要はありません。

私はこのテレビにタイマー機能をつけて寝るという人と一緒に寝ていた時期がありますが、タイマーが切れるまで寝れませんでした。

そこで、

音はイヤーマフで、テレビの光はアイマスクでどうにかして寝ることにしたのですが、

すると、やはり眠りの質が悪くなるんですね。

そりゃ、イヤーマフとアイマスクで顔を締め付けて寝るわけですから。朝起きたら頭が痛かったですし。
せつ

 

「一緒に寝るならテレビを消す」というルールをつくる

でも、家族が多かったりすると、部屋数の関係で別々で寝ることができないという場合もあるかもしれません。

私も子供のころ、自分の部屋はありましたが、エアコンの電気代の関係で家族一緒に寝ていました。
せつ

 

その場合、寝る時間をずらして、テレビのタイマーが切れたころを見計らって寝にいくか、

もしくは

「一緒に寝るならテレビを消す」というルールを提案しましょう。

 

最初は嫌がられる

「一緒に寝るならテレビ消して」というと、

最初は「なんでそんなことしなきゃいけないの」と言ってくる人もいます。

私は大抵そう言われました。

 

でも、これは思いやりがないってわけじゃないんですね。

恋人にも言われたことがありますが、うちの母親でさえ、最初はそう言ってきましたから。

 

こっちが無音に耐えられない人の気持ちがわからないように、向こうだってテレビつけっぱなしだと寝られない人の気持ちはサッパリわからないんです。

 

 

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おわりに

大事なのは、「テレビの音に困っている」ことを必死で伝えることです。

よほどの頑固ものでない限り、合わせてくれるようになります。

私が説得した2人もよほどの頑固者でしたが、「困っているんだな」とわかった途端、折れてくれました。

相手がまったく合わせてくれないなら、さっさと一人暮らしたほうがいいかもですね。