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店長が怖い。怖い店長の10個の特徴と辞めたいときの対処法

店長が怖いアイキャッチ

怖い店長におびえながら仕事をしている人は多いと思います。

私も同じ経験があり、 店長と顔をあわせるたび、こんなことを考えていました。

  • またこっち来た…。
  • 今日は機嫌が良いのかな?悪いのかな?
  • 次は何を怒られるんだろう。

そこで今回は、

怖い店長の特徴と辛いときの対処法を書いていきたいと思います。

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怖い店長の特徴と対処法10個

では、怖い店長にはどんな特徴があるのでしょう。

私の今までの経験、ほかの人の経験から、彼らの特徴8つを挙げてみました。

面接の時だけ愛想がいい

まず1つ目は、面接の時だけ愛想がいい人。

面接時に「愛想のいい人だな」と思っても、入社後に本性があらわれるーーそんな人は多いです。

私も昔経験したことがあるのですが、面接の時は終始ニコニコした店長でしたが、いざ入ってみると、

人が変わったかのような態度、口調、そして怒号。

超ブラック人間でした。

どうにかして見分けたいものですが難しい。

とつぜん怒る

怒る

2つ目は、何の前触れもなく、とつぜん怒り出す店長。

普通、人が怒るときは何かしら予測ができる場合が多いですが、

この「怖い店長」の場合、どこに地雷があったかもわからず、とつぜん怒り出します。

なぜ怒っているかも検討もつかないので、部下やバイト同士で顔を見合わせて考えるしかないという…。

この「とつぜん怒り出す」のはどうしてなのかというと、2つの原因があります。

まず一つ目は、普通の人とは違う場所に地雷があるため、

長年働いている人でも店長の怒りの原因が読めないこと。

もう一つは、言語能力の欠如です。

つまり、コミュニケーションが下手、言葉がヘタだから、本人は「怒る」という強硬手段に走ることしかできないんです。

しかも、いざ怒っても、怒った原因をうまく言葉で説明できないことが多いので、

たとえ真っ当な理由があったとしても、

「そこまで怒ること?」

「もっとほかに言い方があるのでは?」と部下や従業員たちは思ってしまうんですね。

仕事に細かすぎる

先輩・店長に怒られる

3つ目、仕事に細かすぎる。

  • 仕事にやたら細かい。
  • ちょっとしたことで注意しにくる。
  • そして最終的には、怒る。

そんな仕事に細かすぎる店長は、面倒くさいです。

ただ中には、新人に対してだけ厳しく、長く働いている人に甘い店長もいます。

こういうパターンの店長なら、最初だけ耐えるとあとは楽ちんだったりします。

反対に、何年働こうが厳しさが変わらない店長は、これから先ずっと付き合うにはしんどいです。

慣れたり、上手く交わすのが一番ですが、それほど器用に生きられない人は逃げる手段を考えるのをオススメします。

私も逃げてばかりいました。

八方美人すぎて怖い店長

次は、八方美人な店長。

お客さんに対しての態度と、部下やアルバイトに対しての態度が違いすぎる店長がいます。

せつ

お客さんにはあんなに優しいのに、私たち相手には豹変する……

そういった店長は、

外で必要とされているキャラクターが自分の本当のキャラと違いすぎるため、

こういう現象が起きてしまうのです。

めちゃくちゃ怖いですし、

店長自身がかなり無理をしているため、その反動で八つ当たりされることも少なくありません。

しかし、これは本人の性格の問題なので、

部下である私たちはどうすることもできないのが現状です。

無理に「機嫌とり」をしても、

本人にストレスが溜まっていたら、逆ギレされる場合も多いですし。

逃げましょう。

気分屋である

面倒くさい

次は、気分屋。

  • 日によって態度が違う。
  • こちらに非がないのに、なぜか機嫌が悪い。

こういう気分屋の店長は、本当に扱いに困ります。

常に顔色をうかがわないといけませんし、機嫌が悪い日は、職場全体がイヤ〜な空気に包まれます。

対処法は、そっとしておくに限ります。

私たちには非はないのですから、よほどバカじゃない限り何か言ってくることはないでしょう。

八つ当たりしてくる

文句を言う

ただ中には、まったく非がないのに八つ当たりしてくる店長もいます。

もちろん先ほどのようにイエスマンになるのもいいですが、

本当に嫌になるときもありますよね。

そういった場合は、

「なぜ怒られなければいけないのか?」をきちんと尋ねましょう。

八つ当たりするくらい感情的な人間ですから、論理的に質問したところで、ヒートアップする可能性も高いです。

しかし、私たちは仕事の関係であり、家族ではありません。

相手の感情にのみこまれず、論理的・冷静に対応しましょう。

自分に甘い

甘い

次は、自分に甘い店長。

店長の中には、部下やバイトにはとても厳しい規則を設けるのに、自分のルールはゆるゆるな店長がいます。

私もバイト時代、

「10分前にはレジの前に来ておいて!」と怒られたことがありましたが、

店長自身は毎日、30分〜1時間以上遅刻していたということがあります。

そして、店長の遅刻のせいで、私が退勤できずに残業させられる始末でした。

せつ

今振り返ってもおかしかった…

このように、自分に甘い店長への対処法は、

  • 相手の機嫌を損ねない程度に上手く伝える
  • 険悪ムードになってでも自分の意思を伝える
  • 諦める

のどれかです。

私は上手く伝えられなくてずっと辛抱していましたが、

結局はアホらしくなって辞めました。

客の前で怒る

次は、客の前だろうがなんだろうが怒る店長。

こういう人は一見感情的に見えて、実は客が見ていることをわかっています。

彼または彼女は、

  • 部下に怒る自分自身に酔っている
  • 自分を嫌な目の合わせた部下に「仕返ししたい」と思っている

からあなたを客の前で怒るのです。

なのでその時だけは、仕方なくその演技に乗って、「怒られるふり」をしましょう。

「客前で怒られること」がどうにも耐えられないのなら、

次の日に辞表を出してください。

ちなみに私ならそうしますし、過去にそういうこともありました。

指摘すると逆ギレする

キレる

ワンマン店長の中には、

相手の問題や悪い点をちょっと指摘しただけで逆ギレしてくる人がいます。

私もそういう経験があり、「面倒くさいなこの人」と思ったので、

それからはたとえ相手が間違っていても一切口出ししなくなりました。

どんなに笑い飛ばすような小さなミスであっても。

そうした結果、店のルールや経営方針について誰も口出しができなくなり、

結果的にブラックな職場が出来上がります。

残念ながら、対処法はありません。

彼らはプライドが高く頑固なので、どれだけ口出ししようがキレて終わりです。

自分で間違いに気づかない限り変わりません。

人相が悪い

他人の目イメージ画像

最後は、人相が悪い店長。

これはもう対処のしようがないですが、

対処法が1つだけあります。

入社してわかったことですが、

性格の悪い人は大抵、面接時に人相に出ています。

私は面接の時に、

「この人、愛想はいいけど、顔はきつそうだな…」

と思っていたら、

いざ入ってみてみると、案の定、

気分屋・短気・ワガママ店長でした。

面接の際に、「この人、怖い顔してるな」と思ったら考え直すのもアリですよ。

私の店長も本当に怖かった

落ち込む姿

私は過去に5年以上の接客経験があります。

ただ、店長の当たりハズレは本当に激しく、

  • とつぜん怒り出す
  • 指摘すると逆ギレ
  • 自分に甘い
  • 給料のことでグダグダ言う

ブラック店長にはたくさん出会いました。

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ブラック店長への対処法

「気にするな」というのは聞き飽きている

苦しむイメージ画像

こういうブラック店長と上手に関わっていく方法として、

  • 気にしない
  • 無視
  • 関わらないようにする
  • 慣れる

という方法がありますが、

はっきり言うとそれは

「器用で鈍感な人」だけが実践できる方法です。

全力で逃げていたけど、会うとすごくイヤな思いをする

落ち込む画像

私は、できるだけ関わらないように努力もしました。

バイトであれば、店長がいない時間にシフトを入れたり、絶対に仕事のミスをしないように心がけたり、

最低限の関わり合いだけにしました。

それでも、数ヶ月に一度は、

めちゃくちゃ嫌な思いをさせられることが度々ありました。

その度に涙を流すこともありましたが、何年か経つとさすがにコミュ障の私でも、面と向かって自分の意見を言うこともできるようにもなりました。

でも、嫌いなものは嫌い

でも、嫌いなものは嫌い。

腹が立つものは立つ。

それが本心でした。

「慣れろ」「関わらないように」だなんて口では言えますが、そんな鈍感に生きるなんて無理です。

周りはみんな辞めていく

そして、自分が耐えている間に

先輩や後輩、新人が、どんどん辞めていきました。

店長に見切りをつけて辞めたり、店長と口論になり半分逃げるように辞めていった人も3名いました。

そして、辞めない自分だけが、ひたすらブラックになっていきました

辞めるタイミングを逃しまったとき

だめ

私は必ずしも、退職や転職をオススメしているわけではありません。

やはり、転職にはリスクが伴いますし、

初めてのバイトの人や、新社会人の方には、

社会の理不尽さやルールに耐える良い機会であると思います。

実際に私も、3年以上長く耐え忍んだことによって、女社会のドロドロには耐性がつきましたし笑

私のように辞めるタイミングを逃してしまうよ

ですが、私のように

「こんなくらい耐えなきゃいけない!」

と踏みとどまりすぎていると、

本当にタイミングを逃して、逃げられないような状況になってしまいます。

どこに行っても、ブラックな店長や上司はいる

たしかに、どんな会社に行ってもブラックな店長や上司はいます。

絶対とは言い切れませんが、ブラック企業には必ずいると言ってもいいです。

長くいれば、どうにかなる

そんなブラックな職場でも、

大抵のことは長く居座るだけでどうにでもなります。これは真実です。

私もかつての職場で、職場のほとんどの人から嫌われ続けていましたが、

長く居座っただけでどうにかなりました。

しかし、踏み出さないと、状況は変わらない

走る

しかし、よくも悪くも、踏み出してみないことには状況は変わりません。

かつて私は、勢いあまって、後先考えず仕事を辞めたことがあります。

陰口ばかりの低レベルな職場の人間関係、ワンマンの親分(店長)の機嫌取りと八つ当たりに嫌気がさしたからでした。

でも、再就職までの無職期間はしんどくて、、ちょっと病みそうになりました。笑

なので、仕事を辞めて100%良かったとはウソでも言えません。

でも、辞めたおかげで、

気分屋で器の小さいワンマン店長とはおさらばできたことだけは、

「せいせいした!」と思い切って言えます!

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迷ったら辞めてみるのも吉

苦しむイメージ画像

他の記事で私は、「お金のために割り切って働けば、継続できる」とよく書いています。

それも本心です。

しかしそれでは、いつまでたっても自分の隣には大嫌いなゴリラ店長(←勝手につけた)がいることに変わりはないのも事実です。

40歳や50歳をこえている人なら、こっちがいくら「それはおかしいと思います」と指摘しても相手は変わらないでしょう。

「絶対におかしい」

「人としてどうかしている」

ーーと心では思いながら、本人のまえでヘラヘラ笑って、何を言われても「ハイ」と答える。

波風はぜったいに立てない。

 

やっと話の分かる良い新人が入ってきても、店長とケンカして辞めていく。

または「この職場おかしい」と心で感じ、そっと辞表を提出して出ていく。

先輩も辞めていく…。

そんな苦しい状況に、もうすでに2~3年以上耐えてきたなら、

「次に進んでみる」のもありじゃないですか。