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職場が陰口ばかりで辞めたいとき。ストレス爆発しそうになったら読んでください

落ち込む

仕事をする上では、いろんな人に出会います。

  • 仕事のできない人
  • コミュニケーションが取りづらい人
  • リーダー意識の激しい人

いろんな事で頭がイライラします。

 

しかし、その中でもかなり嫌なことが

職場の悪口。

 

職場の人間の悪口を言って、険悪ムードにさせる人。

とくに女性の多い職場に必ずいると言っても過言ではないです。

職場を悪口を言う人って嫌ですよね。

 

そこで今回は、悪口を言う人の特徴と解決策について書いていきたいと思います。

 

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職場で陰口を言う人の特徴と心理

女性の会話

ではなぜ、陰口を言う人は陰口を言うのでしょう。

彼らの特徴とその心理はこちらです。

 

行動範囲が狭く、新しい話のネタがない

陰口を言う人たちは、

行動範囲が狭く新しい話のネタがない人たちに多いです。

  • 毎日同じことの繰り返しで、あまり新しいことをしていない
  • 新しいことへのアンテナが乏しい

 

これらの2つのどちらかに当てはまります。

 

例として、よく

「主婦の多い職場は悪口ばかり」と言われますが、それもこの原因から来ています。

 

主婦の方の中には、

毎日、同じことを繰り返して、

行動範囲が極端に限られている人も多いです。

 

すると、新しいことに挑戦するヒマもなく、

興味を持つこともないまま、

歳をとって脳が固まってしまいます。

 

これが原因となって、

新しいことが受け入れられなくなり、

職場の人のことしかくらいしか話すネタがなくなるのです。

主婦の方以外にも、閉鎖的な職場な人は注意。

 

地方在住の私が経験的に言うと、

40代くらいの地方在住の方に多い気がしました。

地方ってテレビのチャンネル数も限られているし、新しいことより伝統を残すことを美徳としているからでしょうか。

 

他人の不幸が嬉しい

そして、2つ目。陰口を言う人の中は、「他人の不幸を嬉しがる」人です。

 

わざわざ話のネタに取り上げて、

  • 誰かの悪口を言う
  • マイナス点をあげつらって笑う

 

ということは、

その人は悪口の対象者よりも自分の方が優位であると思っています。

そして、自分より下の者をいじめることで良い気持ちになりたい。

ーーそういう心理が隠れています。

 

人間は、相手より自分が優位に立つと良い気持ちになる生き物。

 

そして、それは悪口を言う人だけではありません。

自ら悪口を言う人ではなく、「悪口嫌だな〜」と合わせている人の中にも、実際は悪口を聞くことで気分が良くなっている人も多いです。

 

自分のことを「常識的」だと思い込んでいる

さきほど、「相手より優位に立ちたい」と書きましたが、

それはつまり

自分のことを常識的だと思い込んでいる証拠でもあります。

 

本人は気づいていないことも多いのですが、

彼らは相手を異質であると言いふらしながら、

「いかに自分が常識的で普通の人間か」ということを言っているのです。

 

そしてまた、それは

「自分の常識にとらわれている」と言うことでもあります。

人生の中で、

面白おかしい人に出会ったり、

芸術家のような度肝を抜かれるような非常識な人に出会っていたら、これほどの

  • 狭い視野
  • 常識

は生まれなかったでしょう。

つまり、他人の悪口をたくさん言う人ほど、自分の許容範囲が狭く、

他人に不寛容なのです。

 

そして、陰口を叩くというのは、

自分がそういった狭い範囲内でしか生きてこなかったという

ツマラナイ人生さえも暴露しているということなのです。

 

ストレスが溜まっている

落ち込む姿

陰口を言う人の中には、

単純にストレスが溜まって余裕のない人が多いです。

仕事が忙しかったり、家で息抜きができなかったり、そういう人たちほど、

陰口を言うことでストレスを爆発させます。

 

仲間意識を強めたい

次は、仲間意識を強めたい。

 

陰口を言う人は、一人の標的を除け者にすることによって、

他の人たちとの仲間意識を強めたいのです。

 

学生時代の「いじめ」を思い浮かべてみるとわかると思いますが、

人間は一人をいじめの標的にすると、それ以外の仲間意識が極端に強まります。

誰かの悪口を言うことで、彼ら彼女らは他の職場の人間との結束力を高めたいのです。

 

悪口を言うのが癖になっている

最後。悪口を言う人は、

とにもかくにも悪口を言うのが癖になっています。

 

どんな人であれ、悪口を言うのは、気持ちよく感じてしまう部分もありますよね。

相手が本当に嫌いな人ならば、とくにです。

 

一度味わった快感を、ふたたび求めようとして何度も何度も悪口を繰り返し言っている

かっぱえびせん状態なのです。

 

職場の陰口を言う人の対処法

以上が職場で陰口を言う人の特徴でした。

いくら悪口を言う心理や原因がわかっても、それを聞かされるほうは辛いだけです。

では、そんな彼らに対抗するにはどうすればいいのでしょう。

 

反論すると、標的になる可能性がある

まず1つ目は、反論しないこと。

悪口・陰口を言う人がどれほど間違ったことを言っていても、それに反論するのは標的になる可能性があります。

 

どれほどジャイアンが間違っていようとも、ジャイアンに立ち向かえる人が少ないのがその証拠のように、

悪口を言う人には、

その場を支配する才能がある人も多いです。

気が強く、攻撃的、悪い意味で影響力が強いのです。

 

ジャイアンのように気の強い人ではないにしろ、他人の意見に真っ向から反発するのは、職場の空気または関係性に悪い影響を与えます。

労働者に大切なのは、

仕事ができるかどうか。

会社や事業が繁栄するかどうか。

人間関係が悪くなって、

仕事の進行度に悪い影響が起きるのであれば、労働者としての責任が果たせません。

 

彼ら・彼女らに目の敵にされないためにも、そして、労働者としての責任を持つためにも、

感情的に揉め事を起こすのは避けましょう。

 

口先だけ合わせておく

陰口屋に目の敵にされない一つの方法として、

口先だけは合わせておいた方がいいです。

 

とくに女性は、誰が賛同して誰が賛同しなかったかという細かい部分に目がいくもの。

あなたが悪口に同意しなかったら、

あなたをブラックリストにひそかに追加する可能性も大いにあります。

 

私自身、今まで生きてきた中でいつも中立的な立ち位置にいました。

そんなポジションで私は、上手く逃げ切れることもありましたが、

そのせいでいじめられた経験も多かったです。

 

出木杉くんのような優等生ポジションは標的になる

出木杉くんのような正義感の強い中立的ポジションは、いつかイジメに合います。

本当に標的になりたくないのであれば、

スネ夫になりましょう。

 

私はスネ夫のような生き方をする人は嫌いですが、

スネ夫のように生きた友人たちが、世間をどれだけ上手く渡っていけたかというのもこの目で実際に見てきました。

 

うわべだけでも、職場の中だけでもいいんです。

基本的には、私はあなたの味方ですよという姿勢を取る。

これは大事です。

 

かかわらないようにする

スネ夫論を力説したところでひっくり返すようになりますが、

悪口を言う人とできるだけかかわらないことも大事です。

 

職場では合わせていても、それ以上は付き合いをしない。

一定の距離感を取りましょう。

 

そうしなければ、彼らの魔力にあなたも引きずりこまれます。

なぜなら、「悪口を言うこと」は絶対的な快感だから。

ですから、悪口という快楽にのまれた、一部の主婦たちの悪口はとめどなく蔓延し、本来、悪口を言っていなかった人まで悪口を言うようになってしまうのです。

あなたが自分自身をしっかり持たなければ、その快楽にのまれて、彼らと同類になってしまいます。

 

言わせておく

自分が悪口にのまれない方法の一つとして、

相手に言わせておくという方法があります。

コミュニケーションはよく、

自分が話すのではなく相手に話させろと言います。

悪口もこれと同じで、

うまい具合に相づちを打って、相手にだけ悪口を言わせておきましょう。

 

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私がやった対処法

私が実際にやった「悪口を言う人への対処法」を書いていきたいと思います。

 

私の場合、職場の店長が悪口の発信源でした。

なので、反論するわけにもいかず、最初は合わせるだけでした。

そこで発見した解決方法は、

店長との共通の話題です。

 

ドラマの話題で、悪口を言う時間を減らした

最初は悪口ばかり言っていた店長と私。

悪口を言うのは簡単です。

誰かをやり玉にあげて、いい顔をして片っ端から情報を聞き出し、それを陰で悪く言えばいい。ただそれだけ。

しかし、元来、正義感が強くて中立的なポジションでしか生きてこなかった私は、悪口を言う自分自身にだんだん我慢できなくなり、ストレスが溜まってきました。

そして最終的には、会社に行きたくなくなり、転職も考えました。

 

そんなとき、とあるきっかけが私を救ってくれました。

店長と話しているうちに、2人が「推理ドラマ好き」であるということを発見したのです。

それを知った私は、

それからはなるべく推理ドラマの話をして、悪口を言う回数を減らしたのです。

「相棒」とか「京都地検の女」とかね。

 

このおかげで、ストレスは減り、職場にも以前より楽しく行けるようになりました。

 

そのほかの場合

私の場合は、「悪口の発信源が店長」というパターンでしたが、

職場によっていろんな状況がありますよね。

それぞれの対処法、というかアドバイスを書いていきたいと思います。

 

もし、職場のほとんどの人が陰口を言っていたら

もし職場のほとんどの人が悪口を言っている場合。

 

私はこういう職場も経験したことがありますが、

この職場で一番の注意したいことは、あなた自身が悪口職場に染まらないか。

 

皆が悪口を言っているのであれば、「悪口を言うこと=当たり前」というのがその職場の常識になっています。

つまり、あなたがそこに乗らなければすぐに目の敵にされてしまうので、あなたも同様に悪口を言わなければいけなくなるでしょう。

いかに自分を持つか。それが大事です。

 

もしあなたが陰口を言われたら

ではもし、あなた自身が悪口の標的になったら。

私は過去に入社後数ヶ月間、周りの人から無視されたことがあります。

その経験から対処法を言うと、気にしないこと。

入れ替わりの激しい職場ほど、嵐はすぐに過ぎ去ります。それまでなるべく息を潜めて待ちましょう。

でも、本当にダメだと思ったら辞めるか、転職を考えた方がいいです。

 

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悪口を言うのは簡単

悪口を言うのは簡単です。

でもそこから逃げるのはとても大変。

ひとたび悪口の魔力に陥ると、神経をすり減らした毎日を送ることになります。

 

ストレスフリーに近づけるためにも、戦略的に職場を渡っていきましょう!

 

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