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バイトが人手不足で辞めたいとき!辞めてもいいの?

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仕事を辞めたい。

でも、人手不足だから辞められない。

そういう時はよくありますよね。

私もかつてコンビニやスーパーでバイトをしていた時に、

「辞めたいけど、人手不足だし…」と悩んで辞められなかったことがあります。

 

でも、どうにもならない事情があって、最後にはスパンと辞めさせていただきました。

今回は、人手不足でもバイトをやめていい理由とその方法を書いていきたいと思います。

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人手不足でバイトを辞められないひと

昨今、あらゆるバイトは人手不足の嵐です。

年がら年中、求人を募集している飲食店や居酒屋。

時給に比べて仕事が増えすぎているコンビニエンスストア。

新人の出入りが激しい職場がたくさんあります。

 

そんな人手不足の中では、バイトを辞めづらいものです。

 

あなたの時間の大切さ

そんな中、私がバイトを辞める時に真っ先に考えたことは、

自分の時間の重要性でした。

 

バイトを辞めて、その時間を何に使う?

バイトを辞めれば、

バイトに時間を縛られなくなります。

 

その時間を、趣味などの自己投資や家族の時間に使うこともできますし、

もっとわかりやすくいえば、

早朝や朝のバイトの人は、わざわざ早起きする必要もなくなります。

 

朝バイトに限らず、あらゆる時間帯の労働にはそれぞれのデメリットがあるものです。

私は日勤も夕勤も夜勤も経験しましたが、トータルで考えると楽な時間帯はどれもありませんでした。

その時間が自由になるのだから、

これほど嬉しいことはありませんよね。

 

そして、それだけではありません。

 

人間関係に悩んでいた時間もなくなる

職場の人間関係にクヨクヨしていた時間もゼロになります。

こういう部分って実は、自分では実感がないものです。

私もバイトを辞めるまでは気にしてはいなかったのですが、

自分が思っていた以上に時間を使っていたことが、バイトを辞めてからわかりました。

 

そして、またまた

それだけではないのです。

 

バイトの細々とした悩みもゼロに

仕事には、細々とした悩みがあります。

それはバイトでも同じです。

 

たとえば、

居酒屋バイトは、「年末年始、客多くてめんどくさいなー」とか

コンビニバイトでは、「クリスマスケーキやうなぎのノルマが!」とか

そんな小さな悩み、みなさん当たり前過ぎて実感がないとは思いますが、

これってけっこう時間とられているんですよ。

本当にかなりスキマ時間をとられています!

 

ええ、実際に辞めた私が言うのだから間違いありません。
せつ

 

そういったコマゴマ時間を全て合わせると、

たかが数時間のバイトを辞めるだけでも、

かなーりの時間があなた元へとかえってくるのです!

 

とはいえ、辞めたいのは山々だけど、

人手不足だし…というのが本音のところですよね。

 

しかし、その心配は必要ありません。

 

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辞める時に揉めたとしても、相手が悩むのは数日くらい

人手不足は経営者の責任です。

あなたが経営者の側になって責任を負う必要はどこにもありません。

 

それにもし、あなたが辞めたとしても、

「あなた個人」が辞めたことで相手が悩むのは

数日から長くて1週間くらいです。

 

私は、店長と大ゲンカして辞めたアルバイターを何人も見てきましたが、

どんな辞め方をした人でさえ、1ヶ月も経てば話にさえ出なくなっていました。

 

酷なことをいえば、

「人手不足」を気にしているのはあなただけです。

「人手不足」とは言ってはいても、あなた一人いなくなったところで、経営者はやっていけます。

 

とはいえ、

辞めたあとでせめて申し訳なく思わないようにしたいですよね。

 

人手不足でも申し訳なく思わないバイトの辞め方

人手不足でも申し訳思わずにバイトを辞める方法は、

きちんと1ヶ月前から報告することです。

 

法的に言えばバイトを辞める報告は2週間前でOKですが、

ただでさえ人手不足でピリピリしている職場です。

 

「2週間後に辞ます」と言うと、ケンカになる可能性が大。

 

実際に私はそういう人を2人ほど見ましたが、

2人とも経営者と揉めて険悪なムードで辞めていきましたね。

 

なので、最低ルールは

1ヶ月前に辞めることを報告すること。

 

この1ヶ月前ルールを守った人は、

誰も何も言えません。

(もちろん陰では言われているかもしれませんが。。)

 

なので、辞めるときは必ず1ヶ月前に連絡しましょう。

 

最後まできっちり仕事をする

そして、もう一つ大切なことがあります。

 

それは最後まできっちり仕事をすること。

 

職場の人間が一番嫌うのは、

「辞めること」が決まっているからといって

仕事に対して手を抜く人です。

 

それまでどれだけ信用のあった人でも、

ここを疎かにしてしまうと険悪ムード・後味を悪くして辞めることになってしまいます。

 

なので、仕事は最終日まできっちりと。

 

きっちりといっても、必要以上に力を込めてやる必要はありません。

いつも通りの範囲内で、手を抜かずにやるのが大切です。

 

バイトでも「ありがとう」「お世話になりました」という気持ちを忘れずに。

 

せつ
そういう気持ちは、行動を見ていればわかるものですよ。

 

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みんな、話のネタにしたいだけ

もしそれでも、

あなたのことをどうこう言う人がいたら、

「非常識だ」と非難しているように見せかけて、

大抵は話のネタにしたいだけです。

 

とくに、ブラックバイト・主婦の多い職場など、

人の噂話で会話を成り立たせている閉鎖的な職場では、こういう場合がほとんどでしょう。

 

なので、「人手不足」だろうがなんだろうが気にせず辞めたいときに辞めればOKなのです。