絵・漫画

絵を描くときに寒い。おすすめ防寒グッズ12選

  • 絵を描くときに、寒くてどうにかしたい…。
  • 手から足から冷えてしょうがない…!

 

そんな悩みありますよね。

そこで、絵を描くときにオススメしたい防寒対策グッズを紹介したいと思います。

 

アームカバーなどの手軽なものから、電気毛布までの高いレベルのものまで紹介していきます。

 

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絵を描くときにオススメな防寒グッズ【手・腕】

手の画像

まずは、手・腕の防寒グッズを紹介します。

 

アームウォーマー

 

マウスを使うとき、ペンを持つときなどに使える防寒グッズです。

手の防寒対策といえば、手袋です。

しかし、手袋を装着した手では、絵を描きづらい。

 

そこで、おすすめなのがアームカバーです。

 

手先が出るので、絵を描くときも使えますし、マウスやスマホをいじることもできます。

とはいえ、素手で描く場合(普通の状態)と、少し違和感はありますが…。

寒さ対策を優先したい人には、オススメ。

 

充電式カイロ

 

普通のカイロと違い、何度でも使うことができる充電式カイロです。

手を温めたり、ジャンバーのポケットに入れて腹部を温めたりできます。

絵を描いているときは手先が冷えるので、サッと温めるのにいいですね。
せつ

 

温度も、60℃、50℃、40℃の3段階に分けて調節可能ですし、

モバイルバッテリーとしても、懐中電灯としても利用可能です。

 

絵を描くときにオススメな防寒グッズ【首〜頭】

つぎは、首〜頭部分の防寒グッズを紹介します。

 

ネックウォーマー

室内であれ、首回りの寒さをしのぐには、ネックウォーマーはかかせません。

マフラーと違い、装着していても嵩張らないので、室内でも使いやすいところが◎。

ただ、あまりに薄手のものは、真冬にはちょっともの足りないかも。

比較的温暖な地域の方、あるいは秋〜初冬にはベスト。

 

フード付きマフラー・フード付きネックウォーマー

フードが付いているマフラーになります。

その見た目からか、一般的に人気はないようですが、個人的に本当におすすめな防寒グッズです。

私はもういい大人ですが、中学生時代からかれこれ10年以上使用していて、今でも手放せません。

(お絵かき中・試験勉強中などに巻いてました。)

 

一番のポイントは、マフラーと帽子が一体化しているので、首の部分が完全防備されているところ。

そして、マフラーと帽子を別々につけるより、とても簡単に装着・外すことができます。

 

早朝、身体が温まるまでの間や、冷え込んだ夜に、ぱっと被ると寒さから身を守ることができます。

 

エアコンをつけていても寒い部屋、こたつに入っているけど、上半身がなかなか温まらない…という人にオススメです。

デメリットとしては、着けている姿を他人に見せられないところでしょう。笑
せつ

 

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絵を描くときにオススメな防寒グッズ【下半身・足】

靴・足

膝掛けや、着る毛布、エアコン、あれこれ使って身体を温めていても、

足だけ冷えてしょうがない…という人は多いと思います。

そこで、足を温めるグッズを紹介していきます。

 

ルームソックス+ルームシューズ

手軽に足を温めるものといえば、やはりルームソックスルームシューズはかかせません。

今更、紹介するまでもないかもしれませんが。。
せつ

 

普通の靴下の上に、モコモコのルームソックスを重ねるだけでかなり温かくなります。

ただ、ルームソックスだけだと、生地の薄さによっては、床の寒さ・冷たさが足に伝わってしまう場合もあります。

そこで、ルームシューズを活用すると完全に防御することができます。

 

あとは、ルームソックス+フットクッションという手もありますね。

▼フットクッション

 

 

TWONE 電気足温器 フットウォーマー

 

フットクッションだけだと、なかなか温まらない。そこまで温かくならない。

という場合は、足温器をオススメします。

電源コードを繋ぐと、足裏に電気が流れるので、足全体を電気の力で温めることができます。

レビューを見ると、初めての在宅ワークで重宝された方も多いようです。

 

Miriyon 省エネパネルヒーター

 

ここまで、足をクッション内に入れるグッズばかりでした。

ですが、「足はある程度自由にしておきたい」という人もいるかと思います。(私もそうです)

 

そういう方には、こちらのパネルヒーターをオススメします。

机の下に設置することで、足全体をしっかり温めることができます。

フットクッションより広範囲を温められるのがいいですね
せつ

とはいえ、気になるのが電気代。

コタツとは違い、開放感のある作りなので、「電気代は高いのでは?」と思うかもしれません。

それが、1時間3.4円。

 

より熱を逃したくない人は、ブランケットなどで覆うと、コタツのように使うことができます。

(猫を飼っている方はオススメかも?)

 

ちなみに、3面式のものがほとんどですが、4面式のほうが足裏までしっかりと温めることができるのでオススメです。

 

4面式パネルヒーター

 

充電式湯たんぽ

 

湯たんぽといえば、夜寝るときに使うイメージがありますが、足元に置くことで、足を温めることもできます。

もちろん足以外にも使えるので、膝や腰などあらゆる場所を温めることが可能です。

お絵かき中だけでなく、休日にソファーの上で使ったり、就寝時に使ったり、いろいろ併用したい人はオススメです。

 

絵を描くときにオススメな防寒グッズ【全体】

防寒

つぎは、全体を温める防寒グッズになります。

 

ミニファンヒーター

その名の通り、普通のファンヒーターより少し小さめのファンヒーターになります。

見た目は小さいですが、すぐに温まります。

足元でなく、机の上に置くこともできますし、脱衣所やトイレなど他の場所への持ち運び・使用も簡単です。

絵を描くとき以外にも、さまざまな場所で使用したい人にオススメです。

 

電気毛布

肩や膝など、体全体を暖めたいときの防寒グッズといえば、やはり電気毛布。

ポンチョのように肩にかけることも、膝掛けとして使うこともできます。

電気を入れずそのままブランケットとして使用することも。

こちらはUSB給電式なので、室内室外どこでも使うことができます。面倒だという人は、モバイルバッテリーを持っておくといいでしょう。

 

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おわりに

以上が、絵を描いているときの寒さ対策オススメグッズでした。

よろしければ試してみてください!

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