仕事が毎日うまくいかないときに私がやってる対処法

苦しむイメージ画像 仕事

仕事が毎日うまくいかない…そんな時ってありますよね。

 

そこで今回は、

私が仕事でうまくいかなくて、

死ぬほど落ち込んでいたときにおこなった対処法を書いていきたいと思います。

 

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仕事が毎日うまくいかないときもある

苦しむ画像

仕事が毎日うまくいかない時は、誰にだってあります。

とくに、初めてとりかかる仕事だったら、最初は全然上手くいかないことの連続…。

私の場合、オンラインで受注した仕事なんですが、1週間で終わるだろうと思っていたのに、2週間もかかってしまったことがあります。

もちろん、そのせいで契約も打ち切られ、大失敗に終わりました。

今では、1週間かからずに終えることができますが、当時はほんとうに落ち込みましたね。

 

仕事がうまくいってないと、他のことも面倒になる

仕事がうまくいっていないと、仕事以外のことに関しても面倒に感じます。

 

ご飯つくるの面倒くさい。

洗濯するのも面倒くさい。

趣味をすることさえ、面倒くさい。

 

もう何も手につかない!!

 

思い当たる人も多いのではないでしょうか?

 

ひたすらクヨクヨしながらネットサーフィンをしたり、

あるいはもっと落ち込んでいる時など、ネットサーフィンすらしないで、布団の中でゴロゴロしてたりしませんか。

私はそうです。

一度落ち込んだり、嫌なことがあったりすると、何度も何度もそれを思い返すたちなので、本当に止まらなくなるんですよね。

いわゆる、自己反省会をしてしまうです。

 

でも、そうして、

『楽しいこと』さえ避け続けるほど、

どんどんうつ状態になっていきました。

 

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仕事が毎日うまくいかないときほど、他のことに挑戦してみたらストレスが減った話

では、仕事がうまくいかず落ち込んでいるとき、どうすれば回復したのかというと、

ちょっと面倒だと思っても、

  • 日課を続けること
  • 趣味をやってみること
  • 5分でいいから、新しいことに挑戦すること

です。

 

私はこの3つを意識したことで、ストレスが減り、

昔に比べて立ち直りも格段に早くなりました。

 

①日課を続けること

料理をする

なによりも大切なのが、日課です。

ここで言う日課というのは、家事・外見・運動など、日常生活のすべてのことなのですが、

これはぜったいに疎かにするとダメです。

なぜか。

それは、心というのは、自分の「行動」に合わせてしまうからです。

 

たとえば、いつも外見をピシッと整えていた人が、『落ち込んでいること』を理由に、化粧やファッションなどを疎かにしたとします。

すると、心は回復しづらくなりますし、むしろ悪化してしまうんです。

 

振る舞いと行動が心を安定させる

ウエディングドレスを着たときに、浮浪者のように歩く人はいませんよね。

ウエディングドレスを着たときは、ウエディングドレスを着ていると意識するから、背筋もピンとなり、自然と笑顔を作ることができるのではないでしょうか。

 

それと同じで、無理にでも外見を整えたり、しっかりとした生活習慣を続けていると、

たとえ心は落ち込んでいても、しっかりとした振る舞いをしてしまいます。

 

そうして振る舞いだけでもしっかりしていると、心の中に『自分はしっかりした人間なんだ』と自信がついていき、少しずつ回復していくんです。

ジャージのままの生活だったら、自己肯定感は低いままで回復しづらくなります。

もちろん、まやかしみたいなものなのですが、これが落ち込みからの回復にかなり影響するんです。

 

②趣味をやってみること

読書

2つ目は、趣味をすること。

好きなことをすることで、落ち込みから回復しやすくなります。

 

ずっと続けてきた趣味なら、そのまま休まず続行です。

最近、時間がなくて手をつけていなかった場合、

この落ち込んでいる今、あえて挑戦してみる。

私の場合、読書やイラストを描くとかですね。

私は落ち込んでいるとき、読みたかったけど、忙しいを理由に読んでいなかった本を図書館で借りてきます。

そして読むのですが、黙読だと雑念が入ってくるので、あえて音読したりします。

音読すると、さすがに他のことが考えられなくなるので、かなり没頭できます。

 

こうして、何らの趣味に没頭すると、集中している間は落ち込んでいることを忘れててしまうので、心は回復しやすくなりました。

 

③新しいことに挑戦すること

海外旅行に行く女性のイメージ画像

今までやっていた・やったことのある事ではなく、まったく新しいことに挑戦する。

これが一番オススメです。

私は仕事でうまくいかない毎日を送っているとき、あえて海外ツアーを予約して海外に行ったことがあります。

ツアーの詳細なんか全く見ていません。

行った国にも、世界遺産にも、まるで興味ありませんでした。

もう完全なるノリです。

でも、流れに身を任せて、とりあえず新しいチャレンジをしてみたことで、とんでもなくリフレッシュできました。

たぶん、新しい体験をしたことにより、脳がめちゃくちゃ活性化したんだと思います。あとはツアー会社様のおかげです笑

さすがに海外旅行はレベルが高いかもしれませんが、

やったことないスポーツやら、プログラミングやら、3Dやら、お絵かきやら、

もう何でもいいので、手を出してみることをオススメします。

ただし、この時に守るルールが一つだけあります。

それは最初から、『継続』を目指そうとしないことです。

『5分でいいからやってみる』と心に決めて、とりあえずその日に5分間だけ手をつけてみてください!

たとえば、今までやったことない分野には、抵抗を感じている人も少なくありません。

(私の場合、お絵かきが趣味なので、数字を扱うプログラミングとか3D系は本当に抵抗あります)

しかし、苦手そうな分野でも、5分だけならちょっとやってみようかな…と思える人は多いのではないでしょうか?

 

落ち込んでいるからといって、楽しいことを避けていると、うつ状態になります

これは私の経験談なのですが、

落ち込んでいるからと言って、趣味など『楽しいこと』を避けるような生活をしていると、

さらにマイナス思考が悪化し、マジでうつ状態になります。

 

たとえば、外見に気を遣わなくなってジャージで買い物に行くようになったり、

YouTubeでおもしろ動画を観ることすらおっくうになり、その時間を睡眠についやしたり、

日課にしていた運動も辞めちゃったり…。

(いかにも、ダメ人間生活ですね)

 

たしかに、気分が落ち込んでいるときは、趣味さえも面倒になるものです。

私はウォーキングを日課にしていますが、精神的に落ち込んでいるときほど、歩いていても身体が重く感じますし、景色もどんよりとして見えます。

こんな中で歩くのは、ほんとうに辛い!

 

でも、だからといって、『楽しいこと』や『日課』を辞めてしまうと、

どんどん精神は病んでいくんですよね。

 

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ただし、一時的に死ぬほど落ち込んだときは寝る

落ち込む

ただし、ずっとうまくいかない日が続いている…とかではなく、

一時的に死ぬほど落ち込む時ってありますよね。

取消ようのない大きなミスをしでかしたとか、過去最高の恥をかいたとか。

 

そういうときは、睡眠がオススメです。

 

10時間くらい眠ると、ある程度回復できます。

私の場合、マジで落ち込んだ日は10時間くらい寝ます。

休日であれば、昼寝を二回くらいします。

 

すると、完璧には回復しませんが、全体の20%くらいは睡眠の力で回復します。

やはり、心の疲労には睡眠が効果的なのかもしれません。

 

でも、全体の20%って少な!って思った人も多いでしょう。

残りはどうやって回復させるのかというと、

 

  1. 名言集を読む
  2. お笑いをみる
  3. 時間で解決する

です。

 

名言集はかなり効果的

自己啓発とか苦手な方も多いと思います。私もそうです。

普段は毛嫌いしてまったく見ないのですが、落ち込んで精神がボロボロになったときは、名言集とか自己啓発系の本やブログ記事を読むとかなり回復します。

その理由として、落ち込んでいるときって、自分に対する自信がものすごく低下しているんです。

そういう時に、ウソでもまやかしでもいいので、『自分が正しい』と思い込むと、前に進む力が湧いてきます。

 

その手助けとして、名言集や自己啓発系の本がオススメなんです。

 

一番のおすすめは、カフカの名言集

ちなみに私が今までに一番救われた名言集は、カフカの絶望名言集です。

この名言集は、他のよくある名言集と違い、カッコイイことや尊敬できるような言葉は一切かかれていません。

 

どちらかというと、等身大に立って共感する系の名言集なのですが、

正直、カフカの生き辛さ・落ち込み方は私なんか(ほとんどの人間とは)比べ物にならないので、『この人、大丈夫か?』と心配になり、逆に救われてしまいます。

 

お笑いをみる

YouTubeなどで、お笑い動画を観るのもオススメです。

あらゆる場で言われていることですが、やはり『笑い』というのは、ストレス解消と大いにかかわりがあります。

ストレスが高まると交感神経が優位になり、ストレスホルモンの分泌が増え、脳の温度が上がってしまいます。笑うと副交感神経が優位になり、ストレスホルモンの分泌が減少し、脳の温度が下がります。
笑っている時は、この2つの神経がバランス良く働いている状態になります。

笑う ~ストレス解消法~ │ 生活習慣病を予防する 特定非営利活動法人 日本成人病予防協会

 

なので私は、YouTubeで(今年のM1で優勝した)ミルクボーイさんの漫才を観たり、

個人的に好きな、

サンドウィッチマンさん

チュートリアルさん

ロバートさん

などの漫才・コント動画を観て、ストレスや憂鬱な気分を吹っ飛ばします。

 

大阪に近いならなんば花月など、劇場に足を運んで実際に観るのもいいかもしれませんね。

 

時間で解決する

今まで紹介した

・睡眠

・名言集

・お笑い

で癒されなかった部分もあるでしょう。

 

なんかまだ、心に残ってる…。

ヒマになると、頭の片隅で考えてしまう。

…みたいな。

 

それは、時間が解決してくれます。

 

祖父の自殺を経験しました

私は10年以上前に、祖父の自殺を経験しました。

かなり衝撃的だった出来事ですが、さすがに10年も経ってしまうと、毎日は思い出しません。苦笑

一年に数回程度です。

 

他にも、小学生のころにやってしまっためちゃくちゃ恥ずかしいミスとか、

人として最低な発言をしたこととか、

そういう出来事だって、年に数回思い出す程度です。

 

あえて言うことではないかもしれませんが、

人間というのは忘れる生き物です。

不思議なもので、数日〜数週間、また場合によっては数年経つと、どんな悪い記憶でも薄くなっていきます。

 

まとめ

落ち込んでいても、今までの日常を続けること・新しいことに挑戦することで、落ち込みから回復していきます。

とくに名言集を読んだり、お笑いの動画を観たりすると効果的です。

一時的にガツンと落ち込んでいるときは、10時間くらい眠ると心が楽になります。

最後は、時間で解決しましょう。

 

 

 

 

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