仕事

生産性を上げるためのおすすめ本4冊【長時間労働に悩んでいるあなたへ】

  • 長時間労働で悩んでいる…。
  • できれば家事の時間や労働時間をもっと減らしたい…。

 

そんな人はいませんか。

 

そんな人におすすめしたいのが、

「労働時間を減らして、生産性を上げる」

という考え方を習得することです。

 

生産性を上げるための方法・考え方を知っていれば、仕事・家事・趣味など、あらゆる場面で応用することができます。

そして、今までムダに使っていた体力・気力を減らすことができ、時間に対する余裕も生まれます。

 

そこで今回は、

「生産性を上げるためのおすすめ本」を紹介したいと思います

 

せつ
生産性を上げて、自分の時間を取り戻しましょう。

 

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生産性を上げるためのおすすめ本4冊

 

自分の時間を取り戻そう

こちらは有名ブロガーちきりんさんの著書になります。

『生産性』について、実はあまりよくわからない人も多いと思います。

しかし本書は、

生産性の低い人の働き方・生活を例にあげながら、

  • 生産性の低い人と高い人の違い
  • 生産性が低い働き方・生活を、このまま続けていくと将来どうなってしまうのか
  • 生産性を高めるためにはどうすればいいか

など、誰が読んでも理解できるように、わかりやすく書かれています。

 

ズルい仕事術

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こちらは勝間和代さんの本になります。

 

本書では、日本と海外を比較して、いかに「日本人がムダな努力しているか」を指摘したり、

生産性を上げるための考え方を紹介しています。

生産性を上げるための思考法として勝間さんが挙げているのが、ロジカルシンキングとラテラルシンキングです。

ラテラルシンキングは生産性を上げるためにもとても有効です。

個人的には、ロジカルシンキングより先に習得しておきたい考え方だと思います。

 

あと実際に、勝間さんは生産性の高い仕事をしている方なので、

本書を読むと「自分との考え方の違い」が明確にわかり、とても勉強になります。

 

とくに物事に対する考え方を比較すると、生産性の高い人(勝間さん)と低い人(多くの日本人)の違いに気づくことでしょう。

 

 

ズルい考え方

上記の勝間さんの本(ズルい仕事術)にも紹介されている、「ラテラルシンキング」という考え方。

本書はこのラテラルシンキングを、さらに掘り下げている本になります。

 

でも、このラテラルシンキング、

意味を調べるとなんとなくわかった気になるのですが、いざ実践しようとするとまったく答えが浮かびません。

なぜかというと、ロジカルシンキングと違い、ラテラルシンキングは明確な1つの答えがないのです。

 

なので、この本では、ラテラルシンキングに慣れるために、たくさんのラテラルシンキングの実例を挙げてくれています。

せつ
私はこの「ズルい考え方」を読んで、やっとラテラルシンキングの発想ができるようになりました。

 

 

レバレッジ時間術

本田直之さんの本です。

本田直之さんも勝間さん同様は、「時間効率化」に重きを置いて仕事をされています。

本田さんは1日ごとに時間割を立てたり、1ヶ月〜3ヶ月ごとのスケージュールを組んだり、仕事に対する「仕組み作り」が凄いです。

 

毎週五時間ずつかかるルーチンワークがあるとします。これが永続的な仕事だとすると、年間五〇週として計二五〇時間を費やすことになります。しかし、仮にこれを週一時間でこなせば、年間五〇時間で済む。つまり二〇〇時間が新たに生まれます。

これを「レバレッジ」と言っています。

時間は貯めることはできませんが、増やすことは可能です。

このような本田さんの考え方から学ぶことは多いです。

 

 

おわりに

仕事で生産性を上げなきゃいけない。

でも、解決策やアイデアが浮かばない…。

そういったことは誰にでもあります。

そういった場合、まずは本を読んで、ロジカルシンキングやラテラルシンキングなどの思考法をクセづけると、かなり楽になりますよ。

 

 

 

 

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