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歴史が苦手な人におすすめな日本史を学べる本

休み

今回は、

歴史が苦手・まったく興味がない人が、一から学び直すためにオススメの本紹介していきたいと思います。

 

私は、「なんか歴史学びたいなあ」と思いたち、ここ2年〜3年くらい、個人的に歴史を学び直しています

本当になんの興味もないところから、

大河を10作品くらい観つつ、50冊以上(もっと読んだかも)の本を読みました。

 

自分は、もちろん専門家でもないし、学生時代に歴史が抜群に好成績だったというわけでもありません。

それに、受験勉強を死ぬ気でやったというタイプでもありません。

 

ですが、そんなザ・一般人だからこそ、同じよう人たちに響くものがあるんじゃないかと思い、この記事を書くことにしました。

役に立った日本の歴史を学べる本を紹介したいと思います。

 

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初心者におすすめな日本史本

角川まんが学習シリーズ 日本の歴史 全20巻

まず紹介するのは、日本の歴史のマンガ

なぜこちらをオススメするのかというと、

とにかく楽しくなけりゃ勉強しても意味がない

からです。

ーーということで、

楽しいかつ、ものすごく効率よく日本史を学ぶことができるから。

 

これで日本史の流れがとてもわかりますし、なんといっても漫画なので、後から読み返すのが簡単です。

 

文章は苦手で、絵や映像を見ないと頭に入らない…と言う人は多いと思いますが、

そんな人ほど、この漫画は必須といっても過言ではないでしょう。

 

私はとくに現代史が苦手で、山川の教科書を読んだ時にちんぷんかんぷんでした。

教科書を読んだことをある人ならわかると思うのですが、現代に行けばいくほど情報が多くなり、重要な人物も全体の流れも掴めなくなってくるんです。
せつ

ですが、教科書でざっくりと流れを掴んだあとに、このマンガを読むとわからなかった部分がスラスラ入ってきました。

もう5年くらい前にこのマンガを買ったのですが、いまでも読み返しています。

 

ちなみにですが、家族みんなで回し読みするならともかく、個人で読むだけなら、ぜったいに電子書籍で買うことをおすすめします。

嵩張らないですし、何年後でも読み返すことができるためです。

 

 

詳説日本史A/B

皆さんご存知、山川の教科書です。

こちらは歴史をあまり知らないまま大人になったという人にこそ、おすすめします。

 

この本をおすすめする理由は、一つ。

普通に学ぶにはデメリットはあるけど必須の本だからです。

 

まずそのデメリットとしては、教科書だからこそ、わかりづらいという点です。

「〇〇年にこういうことがあった」という、事件・事実を並べる書き方。

前後にその物事が起こった原因の説明もありますが、教師が解説していくのが前提になっているからか、非常に簡潔にしか書かれていません。

 

では、なぜこちらを必読とするかというと、日本史の基礎の基礎だからです。

この「基礎」がどれだけわかっているかが、これから先いろんな歴史に関する本や作品を読んだり観たりする中で、

本当に重要なんですよね。。

 

私も以前は、すっ飛ばしていました。

「教科書なんてつまらない」、それだけの理由で、学生時代のうろ覚えの歴史の知識だけで、いろんな本や映像作品などを観ていたんですね。

 

でもある時、池上彰さんや佐藤優さんが、歴史は基礎知識が必須であり、その力をつけるのに、山川の教科書をおすすめしているのを知りました。

 

それで、大人になってから教科書を読んでみたんですが、

教科書を一度しっかり読んでから、他の歴史関係の本を読むと、以前に比べてスラスラ頭に入ってくるようになるんです。

つまり、基礎がわかってなかったから、ダメだったということなんです。

 

やはり読みものとしては堅苦しいですが、それを差し引いても、

日本史をしっかり学びたいなら、教科書を一冊手元に置いて、一度しっかり目を通すことは必要不可欠だと痛感したできごとです。

 

なので、おすすめとしては、

『山川の教科書』で日本の歴史の基礎を掴みながら、文字だけではわかりづらいところを(最初に紹介した)『日本の歴史マンガ』で補う

という方法。というか自分はそうやっています。

 

 

一度読んだら絶対に忘れない日本史の教科書

 

もっとわかりやすく掘り下げるならこちらです。

大抵いろんなブログでおすすめされているので、私が取り上げるまでもないかもしれませんが、

一つ一つの出来事が本当にわかりやすくかかれています。

ページを開いただけでも、「あ、わかりやすい本だ」ということが一目でわかるくらい初心者の味方の本です。

教科書を読んでいるけど頭に入らない…という人は、この本を読むことをおすすめします。

 

地図でスッと頭に入る日本史

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歴史で引っかかるのは、

  • 出てくる地名が、現代のどの場所かわからない
  • その時は検索しても、すぐに忘れる

という部分ですよね。

そんな地名を頭に入れながら、楽しく学ぶことができる本です。

 

歴史に詳しくなくても読むと面白い

面倒くさい

逆説の日本史シリーズ

こちらは教科書的な本とはちょっと違った本です。

教科書にはこう書いてあるけども、この裏には〜みたいな新しい主張や、

教科書には飛ばされている、事件の前後の流れが掴むことができます。

 

どういうことかというと、

前にも書いたように、日本の教科書は起こった出来事だけを並べて書いてあり、「なぜそれが起こったのか」ということをあまり書いていませんよね。

 

だから、(私のような人間は)まったく頭に入らないんです。

 

けれども、この本を読むと、この事件が起こったのは、こういった状況が背景にあったからなんだ、という原因と結果を関連付けて学ぶことができます。

学ぶというより、歴史の楽しい読み物って感じですね。
せつ

 

教科書ではないので、すべてのことを書いてあるわけじゃないのですが、あんまり歴史が好きじゃない・興味が持てない…という人ほどおすすめします。

 

私の場合、たぶんこの本を読んでなかったら、歴史に興味持っていなかったと思います。

 

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もっと詳しく日本現代史を学ぶ

そうだったのか! 日本現代史

池上彰さんの本です。

誰もが知っていて、テレビでもやっているようなニュースの背景を詳しく説明してくれています。

四日市ぜんそく、地下鉄サリン、学生運動…など。

現代史を学びたい人はオススメです。

 

NHKオンデマンドを活用するといい

最近ハマっている勉強方法として、NHKオンデマンドを活用する方法です。

私はずっとAmazonプライムに入会していることもあって、たまたまNHKオンデマンドを契約したんですね。

(AmazonプライムビデオからNHKオンデマンドを契約することができる)

 

そこで、大河ドラマ、映像の歴史、歴史ヒストリアなどを片っ端から観ていく。

楽しんで観ているだけなんですが、これがけっこう勉強になります。

大河は50話くらいあるので時間はかかりますが、遠回りしても楽しく勉強するのが一番の近道といっても過言じゃないかと思います。

 

 

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おわりに

以上が、日本史のおすすめ本でした。

また追記していきます。