ニートが人格否定された時に考えたいこと

ニートが人格否定された時に考えたいこと 自分自身への悩み

ニートまたは無職の人って、悪気もなく人格否定されることが多々ありますよね。

私も過去に1ヶ月のニート期間と半年のニート期間がありましたが、家族から否定批判の嵐でした。

ちなみに、半年のニート期間中は親に金銭的な負担は一切かけていません。

なのに、

人間扱いされていないのでは?

と何度も思いました。笑

 

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ニートが人格否定される理由

怖がるイメージ画像

ニートが人格否定される原因は、いうまでもなく「お金を稼いでいないから」です。

働かざるもの食うべからず。

過大解釈すると、働いていないものは飯を食ってはいけない。

これが、日本人の心の奥深くにあるために、無職への風当たりが厳しいのです。

 

必死に働いていた人ほど、他人に厳しい

私の見てきた限りでは、

  • 長時間働くブラック労働者
  • イヤな仕事を生活のために仕方なくガマンしてやっている人

ほど「他人に厳しかった」です。

 

実際、私が学生のころ2ヶ月で辞めたコンビニの経営者は、生活保護受給者を目の敵にしていました。

「働かない奴はダメ。許せない」とおっしゃられていました。

私個人としては、バイト以下の賃金で、身体をつぶして働くくらいなら生活保護をもらったほうがいいんじゃないか…と思わんでもなかったのですが、それは個人の意見なので…。

 

みんな自分の生き方を「正しい」と思い込みたい

ブラック企業で働く人でも、ホワイト企業でも、歌手でも、芸術家でも、

ほとんどの人はみんな、自分の過去の選択を正当化したいのです。

だから、

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  • 自分より楽をしているニートは許せない。
  • 就職してバリバリ働いている人は、フリーターさえも許せない。

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とくにそれが顕著に表れたのが、ユーチューバーに対する批判です。

 

ユーチューバーが出始めのころは、「遊んでいる」「ラクしている」と言われていましたよね。

あれは、ユーチューバーが嫌いなのではなく、「自分はイヤなことをやって苦労してしてきたのにこいつらは…」という妬みなのです。(いや、ユーチューバーも同じくらい苦労してると思いますよ。)

嫉妬心で攻撃したいがために、「常識」を盾にして、ユーチューバーを批判していたのです。

 

つまり、ニートも同様なのです。

自分よりラクをしているように見えるから、批判されるわけです。

 

じゃあどうすればいいの?→お金を稼ごう

じゃあどうすればいいのかというと…

ストレートに言うと、お金を稼ぐことです。

 

ぶっちゃけ、ニートだろうがなんだろうが、お金さえ稼いでいれば他人は何も言いません。

稼いでいる金額によって人の価値が決まっているんですかね?その辺の理屈は、私にもよくわからないんですが。

ただ、「年収1000万です」と言っている人がどれほど怠けた生活をしていても、文句を言う人はいませんよね。

社会っていうのは、どうにもそんなものらしいです。

なので、お金を稼ぐことが一番手っ取り早い手段です。

 

ニートでも手っ取り早く稼げる方法

私が実際にやった、ニートでも手っ取り早く稼げる方法を紹介します。

ランサーズココナラですね。

ランサーズココナラも在宅で仕事をするにはオススメのサービスです。

ランサーズではライターの仕事で月1万円。ココナラでもイラスト関連の仕事で稼ぎました。

初期投資も必要ないので、オススメですよ。

とはいえ、月1万円くらいでしたが。それでも、作業時間は1日3時間程度だったので、まあそこそこだと思います。

 

それ以上に稼ぎたいなら、数をこなして信用を集めると稼げるようになります。

ニートでも稼げる方法があれば、また追記していきます。

 

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