仕事

無職のストレスがつらすぎる【5つのストレス段階があります】

無職になってから、焦りと不安ばかりでストレスが多すぎる。

仕事を辞めたりして無職期間の時って、こうしたストレスを抱える人は多いと思います。

私も過去に勢いで仕事を辞めてしまって、10ヶ月間の無職期間を体験したことがあります。

毎日、吐き気がしていました。笑

もう二度と経験したくないですね。

 

そこで今回は、

無職のストレス5段階と解決策について書いていきたいと思います。

 

この記事が、少しでもストレスからの救いになってくれれば嬉しいです。

 

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無職になったストレスは想像以上です

冒頭にも書いたように、過去に会社のしがらみに疲れ、私は勢いで仕事を辞めたことがあります。

 

無職になって気付いたのですが、無職のストレスは想像以上です。

 

『こんな会社辞めてやる!!』と、自由を求めて辞めたはずなのに、

なぜか仕事をやっている時とは別の意味で同じくらいストレスが溜まるという状況になりました。

あれ? おかしいな。 少しでも仕事のストレスから解放するためだったのに、別の意味でストレス溜まってない?

 

無職のストレスの5段階

仕事を辞めて無職になった私には、5段階の流れがありました。

それは、

ストレス5段階

  1. 辞めた直後→楽しい
  2. だんだんつまらなくなる
  3. 無職という焦り
  4. 仕事がなかなか決まらない恐怖
  5. 不安と恐怖

 

という5段階です。

 

①辞めた直後は、楽しい

誰しもそうだと思うのですが、仕事を辞めた直後〜1ヶ月くらいは完全なる幸せタイムです。

 

仕事のストレス、職場の人間関係のストレスから解放されて、もうこの上ない天国にいるように感じます。

せつ
あーもう、あの嫌味ったらしい上司や先輩と付き合わなくていいんだ。

勤務最終日の帰り道なんて、スキップしてしまいそうになりました。

大体、仕事を辞めてから3週間くらいは何も考えず、ゲーム三昧・趣味三昧でしたね。

本を読んだり、映画見たり…。

 

②だんだんとつまらなくなってくる

しかし、そんな趣味・遊びばかりの生活もだんだんと飽きてきます。

 

趣味がそれそど多くないのもありますが、

それ以上に、

今まで好きなことを毎日毎日やれるなんてことは、(大学生以来)なかったので、

 

何をしていいかわかない。

 

本当はもっとこう

SNSでいろんな人と交流したり、

新しいサービスで遊んでみたり、

旅行に行ったり、

いろいろ遊び方はあると思うんですが…

 

尽きてしまうんですよね。

 

遊び方が、ユーチューブ流し見くらいしかわからない笑

仕事人あるあるだと思います

 

③無職というレールを外れた焦り

ストレス

でも、さすがに2ヶ月目に入ってくると、『無職』という不安と焦りが生まれてきます。

だいたい、ほとんどの人が一生懸命仕事している時間に自分はゲームをやっているんですから、

なんだか、心から楽しめないというか、

それはそれで妙な気分になるものです。

 

外に出れば、通勤中の会社員さんがたくさん歩いている。

ついこの前までは自分も同じ時間に通勤していたのに…。

 

というか、

小学生だって学校に行ってるのに!!

 

そんな気持ちが押し寄せてきて、もう趣味どころではありません。

 

2ヶ月目というのはそこそこ早い方か、平均的なほうかもしれませんが、

どんな人でも、大なり小なり

『無職』への焦りが出てくるころ

だと思います。

 

④仕事がなかなか決まらない恐怖

ネット

そして重たい腰をあげて、再就職活動を始めるのですが、

最初から上手くいくことはありません。

 

最初はこれといった良い求人がなかったり

面接に行ってもうまくいかないということが続きます。

 

たとえ受かったとしても、そういう求人ほど、何かが引っかかって辞退してしまいました。

あとは、連絡でのやり取りがかみ合わずに、面接の辞退になったり…など。

私も面接の辞退が2回と、内定辞退を1回しました。 申し訳ないことをしてしまったと思います。

 

あと、面接で他県に行ったり、都市部に行ったりしていたので、

交通費もかなり使いました。

 

そんなわけで、だらだらゲームしていた頃以上に、

あっという間にお金も時間も吹っ飛びました。

 

この頃、失業保険も切れてしまうと、さらにどん底になります。

 

⑤貯金が減っていく焦り・社会の底辺にいるという不安

あとは、ひたすら不安と焦りの日々ですね。

親から知られて、大喧嘩になったりしました。

この時期は記憶がありません。

 

 

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私がやった無職のストレスの対処法

ではそんな焦りと不安のダブルパンチの状況で、私が何をしたかと言いますと、たった2つです。

  • 諦める
  • 行動に出る

 

クヨクヨしてもしょうがないと諦める

受け入れる

まずは、クヨクヨ悩んでもしょうがないと諦めること。

 

仕事を辞めて無職になった人はわかると思うんですが、

無職になった私は、焦りによる後悔が出てきていました。

  • 転職活動をしておけばよかった
  • 辞めなくてもよかったかも

 

『辞める』という判断が間違っていたかどうかなんてことは、誰にもわかりません。

しかし、無職という不安から

無意識に

後悔の念が出てきてしまうんです。

 

なので、まずは『それは終わったことだからしょうがない』と諦めて、覚悟を決めました。

こうすることによって、思い悩む時間が減り、ストレスもみるみる少なくなりました。

 

行動に出る

そして、覚悟を決めたら行動に出ました。

行動する

  • 求人サイトをチェックする
  • 面接に行く

それだけではありません。

行動する2

  • 無駄な浪費は控える
  • 徹底的に、節約する

これも一種の行動です。

 

行動しないと、ストレスの「負のループ」になる

不安があったり悩んでいるときって、行動しないと余計に負のループになります。

なぜなら人間は基本的には同じ環境にとどまっていたい生き物だからです。

 

掃除の例を出すと、、

ストレスの負のループ

「掃除しなきゃな…。」

→面倒くさくて行動しない

「掃除しなきゃな…。」

→また面倒くさくて行動しない

→部屋が散らかっていく

→さらに面倒になって行動しなくなる

→部屋が散らかり続けること・自分が行動しないことによってさらにストレスがたまる

→うつ状態になる

最初は、それほど焦らなくて良い状況かもしれません。

しかし、そうした一番最初に行動しなかったことが引き金となって「負のループ」になり、ストレスが加速していきます。

 

ってなぜそんなことが言えるかというと、私が過去に経験したことだからです。

 

部屋がゴミ屋敷になった過去の私

私は片付けをまとめてやるタイプなんですが、、

当時、仕事でものすごいストレスを抱えていたこともあって「面倒だな」と思って放置していたら、

  • 仕事での膨大なストレス
  • 家に帰っても部屋は汚い

で、ストレスが加速し、家がゴミ屋敷のようになったことがあります。

 

それだけならまだしも、精神的にウツっぽくなっていました。

 

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無職にストレスを感じたら、行動しよう

行動しないと、ストレスが溜まります。

 

反対に、行動すると、頭で悩む時間が減っていきます。

そして、今悩んでいることに対して、ほんのちょっとでも前進することができます。

ストレス面で考えると、この2つの効果は大きいんです。

 

ストレスがゼロになるわけではありません。

無職の不安から完全に解放されるわけではありませんし、

そして、行動していると、「悪い結果」も出てきます。

「悪い結果」が出た時は落ち込みますし、ストレスもたまります。

 

でも、行動して「悪い結果」が出てしまったときのストレスって、

行動もせず部屋の片隅で、

「就職しなきゃなあ~」

「お金減ってくばかりだなあ~」

と悶々と悩んでいるときのストレスに比べたら、

ぜんぜんちっぽけなものなんです。

 

「行動すること」は面倒かもしれません。

あるいは、恐怖でもあるかもしれません。

 

しかし、私はストレス状態に陥ったとき、「行動」を重視するクセをつけたおかげで、ストレスのある中でも「前進するパワー」が出てくるようになりました。

 

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まとめ

無職になったときのストレスは想像以上にあります。

これから仕事を辞めようと思っている人は、ぜひ転職活動をやって準備をしてから辞めることをオススメします。

 

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