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『カフカの東京絶望日記』の原作マンガを紹介。絵が斬新すぎて面白い!

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2019年9月、10月にはたくさんのドラマが始まりますね。

その中でもイチオシなのが、2019年9月13日スタートの

カフカの東京絶望日記

 

今回は『カフカの東京絶望日記』の原作になった

マンガで読む絶望名人カフカの人生論

紹介したいと思います

 

 

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カフカの東京絶望日記とは?

小説「変身」の著者であるフランツ・カフカが、なぜか現代人となって東京に住んでいるという設定のお話です。

youtubeにて配信されたのが人気になり、深夜ドラマとしてスタートしました。

 

フランツ・カフカ役は、舞台「弱虫ペダル」で荒北靖友役をしている鈴木拡樹さん

フランツ・カフカ役は、鈴木拡樹さん。

「弱虫ペダル」荒北靖友役でBSスカパーで放送していた連続ドラマや舞台に立たれていた役者さんです。

仮面ライダーディケイドにも声のお仕事で出演されていました。

原作になった『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』

原作になったのは、

マンガで読む絶望名人カフカの人生論というマンガです。

 

ちょっとしたことで絶望するカフカの日常がコミカルに描かれている

こんなことで?というような

ちょっとした出来事にも大きく絶望するカフカの日常が、

コミカルに描かれています。

 

身体を丈夫にするために体操をしたり、

自分を「劣等生」と判断してきた教師に対し、

彼らは極端な判断を下すことで人を支配したような気になる連中なのだ

と言ってみたり…。

そんなクスリと笑えるカフカの日常が、この本にはつまっています。

 

絵が斬新

https://twitter.com/kafka_kashiragi/status/1110008818438561792

このマンガの魅力はなんといっても、絵。

鉛筆タッチのラフな絵柄で描かれていて、それがこの世界観にとてもマッチしています。

どんどん引き込まれてあっという間に

最後まで読んでしまいました。

こんな絵で描かれたマンガみたことない!

 

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フランツ・カフカに興味をもったら読んでもらいたカフカの名言集「絶望名人カフカの人生論」

おまけとして紹介したい本があります。

私が2年前に読んだ本で

絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)という本があります。


絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

 

カフカの名言をまとめた本なのですが

読み終わった後、

この本ほど希望をもらえた本はないです

 

フランツ・カフカのあらゆる名言…いや迷言たち

学ぶ

先ほど紹介したマンガ『マンガで読む絶望名人カフカの人生論』とタイトルが似ていますが、

マンガのようにストーリー形式ではなく、1ページごとにカフカの言葉だけが紹介されています。

 

やはり文字ということもあって、また違った感覚で味わうことができます。

 

「絶望名人カフカの人生論 の中にある、カフカの言葉を一部紹介します。

 

将来にむかって歩くことは、ぼくにはできません。将来にむかってつまずくこと、これはできます。いちばんうまくできるのは、倒れたままでいることです。

 

ちょっとした散歩をしただけで、ほとんど3日間というもの、疲れのために何もできませんでした

 

やはり絶望名人カフカです。

「なんか、自分と一緒だわ」って思ってしまいますよね。

 

私って名言集とか自己啓発本の類はキライなんですよ。

普通、名言集っていうと、エネルギーにあふれた強い言葉ばかりだったりして…。

「そんなの私には実行できない」って思ってしまう。

 

でも、カフカの名言集にはほんといつも力をもえらえます。

いつでも手元に置いておきたい一冊です。


絶望名人カフカの人生論 (新潮文庫)

 

カフカの作品もおすすめ

カフカの作品は三冊くらいしか読んでいませんが、やはり「変身」は外せません。

 

しかし、、

個人的にオススメしたいのが「掟の門」という短編です。

こちらはカフカ短篇集 (岩波文庫)に収録されている作品で、数ページの短編小説です。

たった数ページの作品なので、説明するまでもないでしょう。

ぜひ一読してみてください。

 

ちなみにカフカ自身は、実は保険局勤めの公務員でした。

 

 

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