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honto歴5年が電子書籍版hontoのいいところを書き殴っていくよ

hontoの良さを書き殴る

honto歴5年くらいのせつです。

今回は、hontoの良いところ悪いところを語っていきたいと思います。

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(電子書籍版)hontoの好きなところ

①青いデザインがシンプルでいい

honto

デザインがシンプルなこと

hontoのホームページでも、他の電子書籍ストアに比べてすっきりとしたデザインに見えます。

電子書籍版のアプリのデザインもわかりやすくて、「使いづらい」と思ったことは1度もありません。

あと、イメージカラーが青なのが地味に良いところだと思います。

青色って、集中力を手助けしてくれるってデータもありますし、

実際問題、読書のしやすさに多少は影響されているなと感じます。

せつ

Kindleも青ですし。

やっぱり、色彩心理として、イメージカラーはバカにできないのかもしれないと思う今日この頃です。

②クーポンが多い

クーポンが多いところですね。

他のストアだと、大抵は3日間だったり、その日限定だったりしますよね。

hontoの場合、大抵いつも20%オフクーポンが届いていますし、使用期限も長いです。

③Siriで読み上げ可能

耳読イヤホン

iphoneにもAndroidにも、

画面に表示されている文章を、読み上げてくれる機能があります。

(Androidの場合は、「トークバック機能」という名前です)

この「読み上げ機能」を電子書籍で使うと、書籍の文章を耳で聴くことができます。

ですが、使えるかどうかは、アプリ次第なんですよね。

ebookjapanのアプリはこの機能がまだ搭載されていないようで、「読み上げ」をオンにしても読み上げてくれません。

ですが、hontoは使うことができます。(ほかにもKindleと楽天Koboは可能)

これがデカいです。

「オーディオブックいらず」と言ったらそこまでではないんですか、オーディオブック化されていない本も耳で読むことができるので。

せつ

上記4つ以外の電子書籍ストアでは確かめていませんが、マイナーなストアほど読み上げてくれる可能性は低いと思われます。

④続刊や新刊の有無がわかりやすい

次は、続刊や新刊がわかりやすいこと。

多分ほとんどの電子書籍アプリに、

「新刊・続刊お知らせ機能」はあると思います。

▼ hontoアプリでも、新刊が出ると通知してくれます。

honto新刊通知

「思います」……っていう適当さはなぜかというと、

私の場合は、まったく通知を見ていないんですよね。

その理由はというと、「読みたいときにだけ買いたい派」だからです。

たぶん、長編マンガとか惰性でそろえている人は、「新刊が発売されたら、とりあえず買う」って人は多いと思います。

しかし私は、「次を読みたい」と思った時に買う派なので、(好きな漫画でも)読みたくない気分のときは続刊を買わないし、だから通知は見ないんです。

それで何が言いたいかというと、

hontoの場合、「気分買い派」の私でも、続刊を逃さないデザインになっているんですね。

▼たとえばこれは、ライブラリにある「ちはやふる」ですが、

hontoライブラリ

持っている1巻~3巻は普通に表示されていて、持っていないそれ以降の巻は半透明に表示されているかと思います。

せつ

「ちはやふる」は紙の本でそろえているので、電子書籍では3巻までしか持っていないんです

このように、

  • 持っている巻→通常表示
  • 持っていない巻→半透明表示

されているので、続刊や新刊が出た時に通知を見なくても気づくことが多いです。

逆に興味のない本は、続刊が出ていても気づかないですが。笑

⑤大型書店とポイントが連携している

本屋

hontoポイントは、

  • 丸善
  • ジュンク堂
  • 文教堂

などの大手の書店と連携しています

なので、hontoストアで貯めたポイントを、丸善やジュンク堂で使うこともできますし、その逆も可能です。

せつ

昔はジュンク堂が近くにあったので、よく利用させてもらっていました。

それから、「読割50」という割引サービスがあります。

これは何かというと、「紙の本を買ったけど、やっぱり電子書籍も欲しい」と思うことってありますよね

でも、紙の本を買って、さらに電子書籍を買うとなると、またお金がかかります。

そんな時に、紙の本の購入先が

ジュンク堂や丸善、文教堂などのhontoと連携している書店なら、

電子書籍を半額で購入可能なサービスです。

⑥「あしあと」をつけるとポイントとクーポンがもらえる

hontoあしあとポイント

あと、「あしあとポイント」といって、毎日チェックを入れるだけで、ポイントや割引クーポンが貰えたりします。

私はあまりやっていませんが。

ほかにも、レビューを書いたら、10ポイントとか。

正直、デメリットもある

ここまで良いところばかり挙げましたが、正直デメリットもあります。

昔からhontoを使っている大抵の人は「改悪されたなー」と思っていると思います。

▼悪いところはこんな感じ。

  • 昔は30%オフクーポンも頻繁にあったが、今は20%が限界。
  • ポイント還元に関してかなり改悪され、ポイントに関してはぜんぜん貯まらなくなったこと。(100円→1ポイント還元)
  • 紙の本を通販すると、届くのがとても遅い(らしい)。使ったことはないので、経験談ではありませんが。
  • あしあとポイントについても、昔はもっと貰えた。

他にもちょくちょく改悪されているみたいで、正直昔に比べると今のhontoはかなり悪くはなりました。

昔はサービス期間だった

時計

たぶん、昔は新規を増やそうと頑張っていたのだと思います。

だから、割引が多かったし、ポイントも沢山もらえていた。

たしかに「改悪」といえばそうなのですが、

そういう、言わばサービス期間だったのでしょう。

PayPayやLINEpayなどの電子決済サービスが、新規を獲得するためにお金をバラまいていたように。

今のサービス期間はebookjapan

では今、サービス期間中の電子書籍ストアはなにかというと、ebookjapanだと思います。

Yahooプレミアム会員なら、paypay祭で30%くらいオフになりますし。

「安さ」だけを求めるなら、今は断然ebookjapanでしょう。

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サービス期間終わっても使いやすい

読書

ですが、私はなんだかんだ使ってるんですよね

すべての本をhontoで買うわけではありませんが、今でもちょくちょく買っていますし。

たしかに、サービス期間の終わったhontoは、ebookjapanに比べるとぜんぜんオトクとは言えません

ebookjapanのアプリは読み上げてくれないので、読み上げ機能を求める人には、

hontoか楽天kobo、あるいは、kindle。

やっぱり、

  • デザインの見やすさ
  • 読み上げ機能
  • 大型書店との連携

……など、使い続けても問題ないくらいのサービスのクオリティはあるなと思います。

まんまと、サービス期間での彼らの作戦にハマっているのかもしれません。

おわりに

以上が、hontoのいいところ悪いところでした。

よかったら参考にしてみてください。