自主勉強

ブログをダラダラ続けていたら1時間で約3000字書けるようになった話

パソコン

こんにちは。

  • ブログが伸びなくて、何のためにやっているんだろう……と思っている。
  • 書くのが遅すぎて、大半の時間をブログに費やし、こんなに時間をかけて、意味があるんだろうか……と思っている。

という人はいませんか。

ブログを始めて2年目くらいのころの私です。

私はダラダラとブログを継続して、すでに4年くらい経ちますが、最近やっとメリットを感じてきました。

その1つが、1時間で3000字くらい書けるようになったこと。

そこで今回は、ブログを続けていたら1時間3000字くらい書けるようになったという話をしていきたいと思います。

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ブログを4年続けた

最初にも書いたように、私はブログを約4年くらいやってきました。

プロブロガーの方々みたいに、

毎日1記事!とか、

1記事5000字以上書く!とか、

SEOを細かく調べたり

……なんてそんなガチガチに気合いを入れてやったわけではなく、

ダラダラと継続してきた感じです。

せつ

学生時代、趣味を発信するために個人ホームページ制作をやっていましたので、その延長みたいな感じです。

それにというか、だからというか、すぐに結果が出たわけではなく、

2年目までは、アクセスのとり方、検索上位への表示の仕方など、

やり方がぜんぜん分かりませんでしたし、

完全に赤字でした。

それに、闇雲にいろいろなジャンルに手を出していました。

5~6個くらい作っていた時期もありますが、合体させたり消したりして、今はこのブログがメインです。

最近やっとメリットを感じるようになった

そんなダラダラとブログをやってきた私ですが、そんな自分でさえ、最近はやっと余裕を持てるようになり、ブログをやるメリットを感じるようになりました。

いくつかあるので、それを紹介していきたいと思います。

ブログをやって感じたメリット

ブログをやって感じたメリットは、次の3つです。

ブログが成長していく面白さ

成長

まずは、ブログが成長してく面白さですね。

ブログを少しでもやったことのある人ならわかるのですが、ブログって結果が出るまでにめちゃくちゃ時間がかかります。

つまり、初速が遅い。

他の人のブログを読んでいると、「半年で成果が出る」という人や、

「1年」とかいう人を見かけます。

これが平均的な成長スピードなのでしょうが、

私の場合、「やっと伸びてきたな」と思ったのは、1つのブログを立ち上げて記事を更新して、

1年3ヶ月~1年6ヶ月目くらい。

ピッタリ1年経ったころは、ほとんど何も成果はありませんでした。

ただ、1年半耐え抜いたあとは、あとはぎなぎな上がっていく

……それがブログの面白いところです。

これ、普通のSNSとは真逆なんですよね。

大抵のサービスやSNSって、最初に投稿した段階で再生数や閲覧数がほとんど確定します。

私はブログ以外のことがまったく続かないので、初速が速いのは向いていないのかもと思います。

気軽にアウトプットできる楽しさ

タブレット

2つ目は、気軽にアウトプットできる楽しさです。

先ほど書いたようにブログって、初速が遅い。

だから、投稿した段階ではほとんど読まれないんです。

「多くの人に読まれたい」と思って記事を書く人もいるのかもしれませんが、私はその逆。

ひっそりとぼやきたいだけなので、むしろ初速は遅いほうがいいんです。

そのぶんハードルも下がりますし、気軽にアウトプットができます。

誤字もあまり気にしません。

お金を稼ぐ面白さ

お金

3つ目は、お金を稼げおる面白さ

ありきたりかもしれませんが、

成果報酬制でお金を稼げるのは面白いですね。

学生時代、バイトをしている友達が「お金稼ぐの楽しいよ」と言っていましたが、

私はぜんぜん楽しいとは思いませんでした。

むしろ、「頑張っても頑張らなくても勝手に入ってくるもの」という感覚でしたね。

その点、ブログは頑張れば頑張るほど数字に現れるので、楽しいです。

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一番よかったのは、書くスピードが速くなったこと

とまあ、いろいろなメリットがありました。

ここまではありきたりで、ぼやっとしているメリットでしたね。すみません。

なので、ここからが本題。

ブログにはいろいろなメリットがあるものの、

一番よかったなと感じたのは、

書くスピードが速くなったことです。

最初は1時間700字

苦しむイメージ画像

最初の頃は、どう頑張っても、1時間700~900字くらいが限界でした。

書くのにある程度慣れて来た時でも、1200字くらい。

ですが、作家やブロガーの執筆速度を調べた方はわかるかと思うのですが、2000字は普通。西尾維新先生は、2500字くらい。

当時の私としては、「何をどう書いたら、1時間2000字も書けるんだ」って感じでしたね。

正直、書くスピードが違いすぎて、

一部の限られた人だけに与えられた驚異的な力、そんな次元の違う話にしか思えませんでした。

今では軽々書ける

でも、ブログをやって4年目の今、1時間で2500~3000字くらい書けるようになりました。

もちろん、記事の内容に左右はされますけど、「あ、気付いたら2500~3000字書けていた」ということがチラホラあります。

昔は、どんな奇跡が起きようと、そんなことはありませんでした。

せつ

なんせ、1時間700字でしたからね。

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ブログ1記事を1時間で書くことができる

にぎやかに遊ぶ

書くスピードが上がることで、何がいいかというと、作業時間が大幅に短縮できるということです。

3000字というと、(個人差はありますが)ブログの1記事分の文字数です。

つまり、1時間あれば1記事書けるということです。

5000字の記事でも2時間あれば書くことができます。

昔は、3000字書くのに3時間以上かかっていましたから、2時間もフリーな時間になったということになります。

なぜ速く書けるようになったのか

なぜ、こんなにも速く書けるようになったのでしょうか。

正直、本当にわからないんですよね。

たまたま書いていたら書けるようになっただけなので。

ただ、唯一あるとすれば、

書く前に情報は調べておくこと。

つまり、書く段階ではすべての準備が終わっていること、だと思います。

書く前に準備は終えておく

今でも、調べながら書いている記事は、スピードは遅くなりますからね。

反対に、自分が経験したり、体験したりしてわかりきっているジャンルを書くときは、速く書くことができます。

なので、書く段階で、情報収集が終わっていること

これが一番やりやすい努力なんじゃないかなと思います。

とはいえ、楽しく続けよう

とはいえ、何をしたって、書けないときは書けません。

1時間700字しか書けなかったころの私が、どう頑張っても2000字さえ書けなかったように。

なので、そういうときは「1時間700字しか書けない。自分には文章を書く才能がない」と悲観せず、

「めちゃくちゃ書くの遅いけど、文章書くの嫌いじゃないんだよなーストレス発散になるんだよなー」くらいの気持ちで、

ダラダラ楽しく続けていくのが一番だと思います。

結局、続けたもん勝ち

走る

ブロガーは量を書け!という人が多いですが、

長い目で見ると、ブログでもダイエットでも、運動も同じ。

一生懸命やろうがやるまいが、記事を更新しようがしまいが、とにかく続けたもん勝ちです。

私も、全然書いていないときはありますし。

共に頑張りましょう。